利用規約
施行日: 2026年7月6日 / 最終更新: 2026年9月17日
第1条(適用)
本規約は、SBG_AIBuilds(運営責任者: 中村憲吾。以下「当方」)が提供する「Posting-Prep OS」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものであり、登録ユーザー(以下「ユーザー」)に適用されます。
第2条(定義)
- 「クレジット」とは、本サービス内で投稿準備・動画作成等の対象機能を利用するために消費される単位をいいます。
- 「成果物」とは、本サービスがユーザーに提供する投稿文案、投稿準備情報、編集内容、完成動画その他の生成・編集結果をいいます。
第3条(アカウント)
- 登録はメールアドレスによる認証(マジックリンク)で行います。
- ユーザーは自己のメールアカウントの管理責任を負い、第三者による不正利用について当方は責任を負いません。
- 1人につき複数アカウントの取得は禁止します。
第4条(クレジット)
- 新規登録特典は段階制とします。Founding Betaでは先着30アカウントに25クレジット、30アカウント到達後のOpen Betaでは新規登録に10クレジット、正式提供開始後は新規登録に初回5クレジットを、それぞれ1アカウントにつき1回無償付与します。Founder βプランでは10クレジット/月を付与します。
- Founding Betaの25クレジット、Open Betaの10クレジット、正式提供開始後の初回5クレジットには有効期限を設けません。各段階の切替以前に付与済みのクレジットは遡及変更せず、付与時の条件が適用されます。
- 対象機能ごとのクレジット消費量は、本サービス上の表示に従います。
- Founder βプランは月額980円(税込)で、毎月10クレジットを付与します。未使用の月次付与クレジットは次回請求期間の開始時に失効し、翌月には繰り越されません。新規登録特典として付与されたクレジットには有効期限がありません。有料プランを解約した場合も、付与済みの月次クレジットは当該請求期間の終了時に失効します。
- クレジットの換金・払戻し・第三者への譲渡はできません。
- FramePrime側の不具合により完成動画が正常に利用できず、当方が対象処理を確認できた場合、金銭返金ではなく、消費済みクレジットを返却することがあります。
- 不正な手段によるクレジット取得が判明した場合、当方は当該クレジットを取り消すことができます。
第5条(本サービスの内容)
- 本サービスは、SNS投稿の準備、Character Sheet・CTA設定、AIによる動画解析・投稿文・タイトル・字幕等の生成、動画編集・レンダリング、ライブラリ、投稿後の記録・改善支援等を提供します。SNSへの投稿代行・自動投稿は行いません。
- 投稿の実行およびその結果は、すべてユーザー自身の判断と責任において行われるものとします。
第6条(料金および支払)
- 有料プランの料金は特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
- 決済はStripeを通じて行われ、当方はクレジットカード情報を保持しません。
- 料金を改定する場合、当方は事前に通知し、次回更新分から適用します。
第7条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の知的財産権・肖像権・プライバシーを侵害する素材の入稿
- 本サービスの不正利用・リバースエンジニアリング
- 成果物を違法・有害な投稿に利用する行為
- 複数アカウントによるFreeクレジットの重複取得
- その他当方が不適切と判断する行為
第8条(知的財産・成果物の利用)
- 本サービス自体の知的財産権は当方に帰属します。
- ユーザーが入稿した素材の権利はユーザーに留保されます。
- 成果物は、ユーザー自身のSNS運用の範囲で自由に利用できます。
- ユーザーは、入稿素材について正当な権利を有することを保証するものとします。
第9条(AI生成・支援に関する免責)
本サービスにはAIによる文案生成・整理支援が含まれる場合があります。生成内容の正確性・適法性・有用性を当方は保証せず、投稿前の最終確認はユーザーの責任で行うものとします。
第10条(SNSプラットフォーム規約)
各SNS(TikTok・YouTube等)の利用規約・ガイドラインの遵守はユーザーの責任とします。本サービスの利用に起因して各SNS上でユーザーに生じた措置(アカウント停止等)について、当方は責任を負いません。
第11条(β版に関する特則)
- Founder βプランはβ提供であり、機能・仕様・価格は予告のうえ変更されることがあります。
- β期間中のフィードバックを当方はサービス改善に利用できるものとします。
第12条(サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、必要に応じて本サービスの内容を変更し、または保守等のため一時中断することができます。
- 本サービスを終了する場合、当方は原則30日前までに通知します。
第13条(免責)
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを保証しません。
- 当方がユーザーに対して負う損害賠償責任は、当方に故意または重過失がある場合を除き、直近1か月にユーザーが当方に支払った利用料金の額を上限とします。
第14条(解約・利用停止)
- ユーザーはいつでも解約できます。解約はStripe Customer Portalからのお手続きを主導線とし、メール(support@frameprime.app)でも承ります(第6条および特定商取引法に基づく表記の定めに従います)。
- ユーザーが本規約に違反した場合、当方は事前通知なく利用停止・アカウント削除を行うことができます。
第15条(規約の変更)
当方は、民法548条の4に基づき本規約を変更できます。変更する場合は効力発生日を定め、事前にウェブサイト上で周知します。
第16条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は、事業者所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は2026年7月6日から施行します。